にほんブログ村のランキングリニューアルは改悪?改善? - タロさんブログ

にほんブログ村のランキングリニューアルは改悪?改善?

先日(4月1日かな?)、にほんブログ村のランキングが突如リニューアルされた。


内容はというと、

標準のカテゴリランキングページの順位が、IN → OUT → PV(ページビュー)→ ランダムというように一定の間隔でローテーション表示される

というもの。

にほんブログ村の正式告知ページ


この改変について、ネット上では賛否両論あるようだけど(いや、批判しかまだ見てないけどw)、自分なりにこのリニューアルのメリット・デメリットをまとめてみた。


リニューアルの良い点


・一部ブロガーの流入数増加の可能性
INだけでなく、OUTやPVでランキングインしているブロガーが読者の目に触れる機会が多くなった


リニューアルの悪い点


・ブロガーに余計な作業を強制している
ブロガーがバナーによって意図していたページ遷移(INランキングへのページ遷移)を強制的に書き換えられ、それを回避するためには所定の作業をしなくてはいけない(1記事ずつバナーをコピペしていたブロガーにとってはまず無理な話)

・ランキング読者の混乱を招く
定期的にカテゴリランキングトップページに訪れる一般読者が、コロコロと変わるランキングに不審を抱いてしまう。
自分も5つのランキングを定期的に巡回しているのだけど、カテゴリによっては「PV」もしくは「ランダム」ランキング表示になった時に、1件も表示されない事がある。

・検索エンジンに対しての印象を悪くする可能性
IN、OUT、PVはそれぞれ異なるコンテンツであるにも関わらず、それを統括するべきカテゴリトップページがそれらを一定の間隔で入れ替えるだけの状態では、検索エンジンはそのページの価値を見出だせない。
ヘタすれば重複コンテンツとみなされるし、上記で触れたように情報が1件もない状態になるカテゴリトップページもある事から、広告だけのページとみなされかねない。



蛇足


・・・ごめんなさい。
批判だらけになってしまった。


別ににほんブログ村に恨みがあるわけじゃなくて、純粋に思った事書いただけです(^^ゞ


ちなみに、にほんブログ村の村長さんは、ユーザーの声に真剣に耳を傾け、真剣にブロガーのためを思って動いてくれているのが感じ取れるし、今回の事もブロガーのためを思っての事だとは思う。


でも実際のところ、
PVやOUTで上位表示している人が漏らした不満に耳を傾けちゃって、現状に満足して声を上げていなかったユーザーを無視しちゃった形になったのかなぁ、と思う。


自分も仕事上いくつかサービスを立ち上げてるけど、
アンケートの取得の仕方をよくよく考えて参考にしなければ、一部ユーザーの声が大部分かのように錯覚してしまうことになり、痛い目にあう事があると考える。
村長さん、その状態に陥ってませんか?
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