記事を安く発注したい人に悲報!シュフティが発注料金大幅値上げ - タロさんブログ

記事を安く発注したい人に悲報!シュフティが発注料金大幅値上げ

2014/2/20 追記あり

サテライトサイト記事やアンケート・口コミ記事など、とにかくできるだけ安く、大量の記事を発注したいという人が重宝してきたシュフティ

そのシュフティが、ワーカー側の要望を受けて(←シュフティサポートの人が言ってた)、強制的に記事単価が上がる施策を打ち出した!


具体的にどういった施策かというと、

今までシュフティでの記事依頼の相場は、1文字0.1円くらいだったのだけど、
それを1文字0.2円以上を基本とし、下回るものは案件を承認しない
というものだ。

今回自分は、いつも通り記事を発注しようとポイントを購入したのだけど、いつもの倍の単価で発注しなければいけなくなってしまい、「それなら他のとこで発注してたよ!」と、くやしい思いをした次第だ。


そもそも、今まで1文字0.1円以下でもサクサク記事が集まってきていたのは、需要と供給が合致していたからじゃないの?

そりゃ確かにライターからしたら、クラウドワークス等の他のクラウドソーシングと比べて支払われる報酬は安い。
10万人(だったかな?)もユーザーがいれば、他と比較してその単価の安さに気付く人も出てくるだろうし、単価アップを訴えてくる人もいるだろう。


でもね。
シュフティの発注画面って、
テキスト形式でしか依頼内容伝えれない(太字やカラーが使えない)し、
下書き保存していたものが再度開くと内容変わってるし、
記事をcsvダウンロードしたものは物凄い使いづらい仕様だし、(←改善したみたい)
システムトラブル多いし、
まだまだクライアント側にとっては、他と比べて価格以外の付加価値が見つけにくいのも現状なんだよね。

シュフティって名前で主婦が多いように思われがちだけど(まあ実際女性率は高い)、主婦目当ての記事を発注するなら、クラウドワークスで「主婦限定」で募集した方がよっぽど集まるしね。


ユーザー側の要望を聞く事も大切だろうけど、恐らくシュフティに流れてきたクライアント側の人間は、価格に魅力を感じている人が多いと思うんだ。
この事でクライアントが離れていって、結局はユーザーの満足度が下がらなきゃいいけどね。。。


まあとりあえずは今、昔のシュフティのように安く大量に発注できるサービスを模索中なのであった。
誰か知ってる人いたら、教えてもらえると幸いです。


追伸
とりあえず、クラウドワークスで0.2円/文字以下で集められてるんで、しばらくはここでやろうと思う。
あと前述の0.1円、0.2円のくだりは、
あくまで誰にでも可能で、非常に単純な記事を依頼した場合の最安発注単価での事。
言葉足らずだったので一応追記しとく。
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